ワイングラス レンタル

           
           
                         

スピゲラウ社 オーセンティスシリーズ ホワイトワイン用 420cc




1脚 250円 (1泊 税別)
破損時 1脚2300円(税別)

クローネでの受け渡しとなります。
レンタル時、返却時に検品にお立会いいただきます。




パーティの季節です。

御自宅でのパーティの時、ワイングラスが足りない・・・・・

    そんな時は、どうぞご利用ください。




このグラスですと、スパークリング、白ワイン、赤ワインに幅広く対応できます。

人数の多い時には、ワイン別にグラスを準備するのは、大変です。

 1個で対応できるグラスは、パーティーに重宝です。

  他に、シャンパーニュグラスも御用意しております。

        お気軽にお問い合わせください。














               今年のクリスマス。

ワイン好きなあの方へのクリスマス・プレゼントは、アトリエ デュ ヴァンで。

   
                    



                   
 あの方に贈りたくなるワインがある
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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月31日21:00ワインショップ

クサカベンヌ2007


                    



   千野甲州2007、クサカベンヌ2007、御予約のお客様へ



            本日入荷しております。


          御来店、おまちしております。


    旭洋酒  千野甲州 2007     2730円
           クサカベンヌ 2007   2100円
           ソレイユ甲州 2007   1575円





イギリスで刊行されているTom Stevenson WINE REPORTの2009年版において

旭洋酒の<ルージュ・クサカベンヌ2006>がアジアにおけるMOST EXCITING OR UNUSUAL FINDS部門第一位に輝きました!

他にアジアにおけるFASTEST-INPROVING PRODUCERS部門の第十位にもランクインしています。

この本では2004年版にアジアのトピックスとして新生旭洋酒をとりあげていただき2007年版でもランクインしていますが個別のワインが1位になったのは今回が初めてです。

アジア地域の選出者は国産ワインコンクールの審査員としてもおなじみの元駐日オーストラリア大使デニス・ガスティン氏。

国産ワインコンクールと違って選出条件に最低生産量が含まれないので私たちの極少ワインも評価していただけました。

ガスティン氏は既成概念に囚われず交配品種も積極的に評価する数少ないテイスター。

また、タイにおける水上ブドウ栽培など、世界においては一見ありえないような条件下でワインがつくられている事を氏から学び大いに勇気づけられています。

掲載の2006は既に完売しています。

 
 

                             

                                              :::::旭洋酒さんのHPより抜粋::::








               今年のクリスマス。

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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月31日18:00ワインショップ

T先生自家製ベーコン

                   


アトリエ デュ ヴァンの、スウィーツ、バータイムのお料理をお願いしているT先生自家製ベーコン。

パスタなどにということで、頂きました。

桜チップでの二日間の燻製期間だそうです。

VIETRIのショート・パスタで、いただきますね。




         ありがとうございます


                 



       T先生のスクールです。


ワインとお料理を教えていただけます。  →  http://www15.plala.or.jp/Pinot_Noir/











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春菊のサラダ


            




           
               

           カステル・ディ・レゴ・オーロEXV



今日のお昼ご飯ののサラダです。

柔らかな春菊を水洗いして、水気をよく拭いて、5cmくらいに手でちぎっても、切ってもどちらでも。

オリーヴオイルをよく全体に絡めて、シオをして軽く混ぜます。

前菜にも、いいですね。お好みで、ヴァルサミコ酢を振っても美味しいです。

乾燥トマトのオイル漬けを加えても、美味しいです。

        簡単で、お洒落な一皿に。

オリーヴオイルが、決め手です。

今回は、シシリー島のシラクーザ地区の、品種が『トンダブレアシュ00%』の、オイルです。

野菜料理に威力を発揮します。







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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月31日14:09

ワインレッスン・入門コース 第3回レッスン報告

     
                               
                                      




今日は『入門コース 赤ワインを味わってみる』でした。

メジャーな赤ワイン用のブドウの大まかな特徴(香り、酸味の度合いなど)を、イメージして、ブラインドで5種類のなかから、どのブドウかを推測するということをしてみました。

スタートラインですから、分からなくてよい
のですが、イメージを膨らませることの大切さを知っていただければ、十分です。

ナパの 『スワンソン メルロー2004』

ラングドック自然派の 『VdP ド レロー メルロー 2007』

樽の使用,非使用。 熟成加減、熟成の色合い。フランスとナパ。グラスを変えての香りの違い等など。


始めたばかりですから、分からないことが多くてよいのですが、自分で嗅ぎ取っていく。

そんな姿勢を身に着けていただくことが、理想です。

今参加されている方は、将来ワインを扱う飲食店を考えてらっしゃる方ですので、実践に役立つように、レッスンの内容を考えています。

一番大切に考えているのは、そのワインが、お客様に出してよいワインかどうか、の判断ができることです。

熱に犯されていないか、飲み頃を過ぎていないか、グラスはどれが良いのか・・・・・・


同じ上記の 『ナパ スワンソン メルロー 2004』、グラスをサンジョベーゼ用と、ピノ用では、柔らかさ、メインの香り、舌への温度感などが、激的に変化します。


それを、感じ取ってもらうことが重要です。そのワインをオーダーされた方が、より望まれている味わいに近いグラスを選ぶことも、お店の力量と思うからです。

誤解を恐れずに極端に言えば、ピノのワインはピノのグラスでなくても、よいと考えています。



ワインを抜栓して、硬いなと思ったら、グラスを変えてサーヴィスしてみる、そんな臨機応変さを身に着けて頂くことも、レッスンの一部です。

これは、仕事にされる方がレッスンに参加されている場合ですが・・・・・









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飲食店のワインリストのコンサルティング

  
              
             冬の花火



飲食店経営者にとって、毎週のワインリストの更新は、大変な作業の一つですね。


ワインリストをお客様にお渡しして、御注文を頂く、『すみません、そのワイン、切らしているんです。』

別なワインを選んで聞いてみると、『あ、それも切らしてるんです、すみません。』

もう、そのお客様の心は、そのお店から離れていますね。

どんなに料理が美味しくても、その後のどんなフォローも、そのお客様のリピートには、繋がらないと考えたほうが良いでしょう。


ワインリストを毎週苦にならないように更新するコツは、ワインのアイテムを多くしないことです。

そして、お店で扱っているワインがどんなワイ
ンなのかを、接客をするアルバイトの方まで、知っていることもお店の格をあげる事になります。


それでも、お店にあったワインリストを作ることは難しい、毎週更新するのは、とても大変だ・・・・と、お考えなら・・・・・

どうぞ、そんな時は、ご相談下さい。


ワインショップのお客様のワインリストは、お店に合ったデザインなど、相談の上、無料で製作、毎週更新させていただきます。
(データでお送りして、御自分でプリントしていただく形が、基本です。)

ワインショップのお客様には、ワインのサーヴィス、スタッフのワイン教育、なども、無料にて行っております。
(場所:アトリエ デュ ヴァンにて)

どうぞ、御活用ください。

お問い合わせは、どうぞお気軽に。











               今年のクリスマス。

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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月30日17:28ワインショップ

バースディ・カード

           


         
           






ポップ・アップカードを作ってらっしゃる、ペーパースタジオさんの、バースディカードです。

ジワジワと、心がほのぼのします。

オリジナルのイラストでの、アトリエ デュ ヴァンの、オリジナル・カードをお願いしました。

出来上がりが楽しみです。



ポップ・アップカードなら、こちらから → http://paperstudio.cool.ne.jp/ 










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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月30日14:13ワインショップ

造り手の紹介




                  
                                  マルク・ペノ





ミュスカデを超えるミュスカデ




底なしの情熱でワイン造りにあたるマルク・ペノ氏。

採算を全く顧みず自分の夢にかけるペノ氏の姿勢には感動を覚えるほどです。

夢を追う少年の目の様に全く濁りがなく黒い瞳がキラキラ輝いており、屋根が壊れてもこれを修理するだけのお金もないほど、全てをワイン造りに費やしている彼によって造り出されるワインは、まさに究極のミュスカデ、究極のグロプランといえます。



15haという決して狭くはない畑を所有しておりながら、栽培
はほぼ1人でこなすというエネルギー溢れる造り手です。

冬の剪定作業は12月に始めて4月まで毎日休みなしで続きます。

畑の土を覗くとシストなどの石が多く見られ、ミネラル豊かなワインの源となっています。

栽培においては化学的な物質を用いない自然な農法を採用しており、畑には豊かな緑が茂ります。

所有している畑の多くに樹齢の高いブドウが植えられており、これも芳醇で複雑な味わいのワインを生み出す要因となっています。



収穫の際には全て手摘みによって行い、痛んだ果実を排除して腐敗果の混入を防ぎます。

この地域では考えられない程、収穫量は低く抑えられており、結果として他には見られないような果実味が溢れたミュスカデやグロプランとなります。

収穫量を抑えると一口に言ってもミュスカデやグロプランという品種では非常に深刻な問題に直面します。

それは、この種のワインは安価なものがほとんどで、量を減らして美味しいワインを造るよりも生産量を増やして販売量を増やしたほうが経済的には有利であるということです。

マルク・ペノ氏のように収穫量を2/3~1/2まで減らしてもミュスカデやグロプランといったワインを通常の2倍、3倍の価格で販売する事は難しいのです。

それでもなお品質追求をするマルク・ペノ氏、まさに情熱のなせる業です。



収穫されたブドウは除梗されることなく、発酵槽に入れられます。

これは白ワインでは珍しい手法で、赤ワインの醸造におけるマセラシオン・カルボニック法と同様のものです。

彼曰くボジョレーのマルセル・ラピエールの考えを取り入れて行っているというこで、ブドウの果皮から香りや旨みを引き出すために行っています。

勿論、赤ワインとは異なり果皮と果汁が接触する時間はおよそ6時間。その際ドライアイスを入れ温度を下げて、低温でしか活動しない自然酵母の活動を促します。

仕込みは、深夜午前1時ごろに発酵がはじまるように時間を逆算して行います。そのため収穫は必然的に午後に行われることになります。

こうすることによって気温の低い夜間に初期発酵がスタートするのです。

この手法を彼は”Nuitage = ニュイタージュ”と呼んでおりフランス語で「夜」を意味する”Nuits”に発酵させることにかけています。

これはマルク・ペノ氏が低い温度帯で活動する酵母の存在を重要視し、爽快ながらふくらみのある果実味を引き出すことを目的としているためです。



発酵中は酵母が生み出すCO2の働きによって酸化を防ぎ、SO2は瓶詰めの際に極少量を添加するのにとどめています。

またペノ氏はコルクの品質にも細心の注意を払い、複数の生産者と共同でコルクを購入し、そのコルクをロットごとに化学的な検査に出しています。

その検査結果をみてTCA汚染いわゆるブショネのリスクが少ないもののみを使用しています。


                          ・・・・・・ インポーターさんの資料から抜粋・・・・・・・

                                 







アトリエ デュ ヴァンでは、店舗での扱い本数は120本ほどですが、1本から取り寄せができます。
お奨めのワインの詳しい資料を御用意しております。

定温セラーから、直接アトリエ デュ ヴァンへクール便にて届きますので、安心のコンディションです。

どうぞ、お立ち寄りください。






               今年のクリスマス。

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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月29日11:58ワインショップ

バルバカルロ  イタリアワイン

           

こんなワインの造り方をしているところです。


           Barbacarlo
                バルバカルロ


ロンバルディーア州パヴィアの南にあるブローニという町の、古い家系であるマーガ家によって営まれるワイナリー。


現在はバルバカルロとモンテブォーノという畑から約20000
のワインを生産。畑はブローニの町の背後にある“マーガ谷”と呼ばれる丘陵地帯にあり-以前はこの谷一帯がマーガ家の所有だった-、周囲を緑に囲まれ外界
と隔絶されており、彼らの行なうような“自然農法”を行なう上では理想的な環境となっている。


無施肥による栽培、雑草も年3回刈るだけで畑には一切鋤き込まず時間をかけ自然に堆肥化させ、農薬もボルドー液のみを使用し、散布も従来の3分の1
下の回数しか行なわない。畑が急な傾斜にあるため、ボルドー液散布に特殊なトラクターを用いるだけで、除草・収穫など他の作業は全て手で行なう。


温度管理
を行なわずに醗酵させたワインを大樽で熟成。樽の移しかえを何回も行うことで澱を取り除き、収穫翌年の春にボトリングを行い、瓶を横にした状態で
2ヶ月ほど熟成させた後、瓶は立てられリリースを待つ。


2酸化硫黄は樽を洗浄するときに使うのみで、醸造・ボトリング時には一切使用しない。



Barbacarloバルバカルロ Croatina55%,Uva
Rara20%,Ughetta20%,Barbera5%



MontebuonoモンテブォーノCroatina55%,Uva
Rara25%,Barbera20%




Croatinaクロアティーナ・・・パヴィア周辺が起源とされるが現在ではロンバルディーア州、ピエモンテ州、エミリアロマーニャ州で栽培される。    ボナルダ
ロヴェスカーラまたは単にボナルダとも呼ばれる。(ボナルダ
ピエモンテーゼとは異なる。)




Uva Raraウー
ヴァ
ラーラ・・・ピエモンテ州のノヴァーラやヴェルチェッリ周辺で古くから栽培されてきた。現在はロンバルディーア州などの広い地域で栽培される。
“珍しいブドウ”という意味を持ち、一般的なブドウよりも熟すのに時間がかかるため収穫の遅いブドウとしても知られている。




Ughettaウゲッタ・・・ピエモンテ州のノヴァーラ周辺が原産といわれるが、その土地ではヴェスポリーナと呼ばれネッビオーロやボナルダ
ピエモンテーゼと混ぜられることが多い。(ガッティナーラ、ゲンメ、カレーマなど)ロンバルディーア州ではウゲッタという名で栽培されている。



リーノ・マーガとオルトレポ
パヴェーゼ



パヴィア周辺は、この州のD.O.C.銘柄の約70%
まかなうオルトレポ
パヴェーゼの巨大な産地である。


“ポー川を越えたパヴィアの地”という意味のこの銘柄は、この地方で元々造られていた様々なブドウやタイ
プの細かなワインを1つの銘柄にまとめ上げたものであるため、ありとあらゆる種類のワインが含まれている。そのほとんどのワインはマーケットを意識して
いない古き良きイタリアを感じさせてくれるものであったことから、生産量の多くは長年地元で消費されてきたが、近年その素朴さ以上に品質の高さで知られる
ようになり、国外への輸出も増加している。リーノ・マーガは、こうした土地で超個性的なバルバカルロというワインを彼の先祖と変わらないスタイルで
造り続けている。


バルバカルロの名前がついた畑は約4ヘクタールの土地だけであり、その全てをマーガ家が所有しているため、彼らにしかこの名前をワインにつけることはできない。


それでも歴史的な背景から以前はサブタイトルという形とはいえ“Oltrepo’Pavese
Barbacarlo”
という単独D.O.C.銘柄があったほど重要視されていた。


しかしその後この銘柄は、原産地呼称品質保護協会が「彼らの畑だけでなくその周辺の畑もバルバカルロの名前がつけられるようにD.O.C認定地区を拡大する」と言い出したために、リーノ・マーガの逆鱗に触れ消滅してしまった。それでもそれから近年まで、彼のワインのラベルにはバルバカルロの名とオルトレポ
パヴェーゼという
D.O.C.銘柄名の両方が表記されてきた。


しかし彼自身最高の出来と考えていた2003年ヴィンテージのワインが、残糖分が多かったことを理由にD.O.C.認定を受けられなかったことが彼を呆れ果てさせてしまった。


2003年は彼の畑でも例年よりも極端に雨が少なく日照時間が大幅に長かった年であり、当然ブドウの糖度が上がり、ワインのエキス分、アルコール度数もそれだけ高くなった。


出来る限り人為的な関与が少ない方法でワインを造ろうと考える彼は、ワインのアルコール度数がこれだけ上がったにもかかわらず、糖分が残ったのは酷暑であった2003年の自然環境がそのままワインに反映されたからであり、それもヴィンテージの特徴の一つだと考えているのだ。


現在のワイン法はイタリア各地のワインの品質保護を目的に造られた格付け制度であるにもかかわらず、ヴィンテージの特徴やオルトレポパヴェーゼ本来の個性を持っている自分のワインがD.O.C.認定を受けられない、そう憤慨したリーノ・マーガはバルバカルロの2004年ヴィンテージ以降全てをI.G.T.でリリースすることを決めた。


                    インポーターさんの資料より・・・・・









               今年のクリスマス。

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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月29日08:00ワインショップ

ちょっと甘めの微発泡ワイン。

           




           アトリエ デュ ヴァンの お奨めワイン

私が初めてここのワインをいただいた時、なんて自然な味わいなのだろうと感じ、甘いワインは殆ど口にしない、友人に送ったことがあります。

普段は、ブルゴーニュを飲むことが多いらしいですが、そのワインを飲んでから、その友人のワインの選択肢に、『微発泡のちょっと甘めワイン』も加わりました。





Camillo
Donati
 カミッロ ドナーティ


現当主カミッロの祖父であるオルランドが1930年に植えたブドウによる自家消費用から始まったワイン生産を、カミッロが商業化したワイナリー。


エミリアロマーニャ州はポー河流域の肥沃な平野部が中心となっていることから、畑では仕立てを上へ高くして収量を増やすのが主流です。


しかしこのカミッロは標高約250m
東向きの畑で一切の化学的な薬剤を使用せずにブドウを栽培、ワイナリーではこの地方に残る伝統的な手法にこだわり続けています。


生産しているすべてのブド
ウに対してマセレーションを行い、野生酵母による醗酵、全ての工程で温度管理を行なわず、出来る限り自然な形で醸造。


フリッザンテ製造のためのフィルタリ
ング作業にも木綿の袋を使用。二酸化硫黄の添加もブドウをプレスした直後にのみ使用されるだけで、その量もごく少量(
30-40mg/l)。




I
Suoi Vini Frizzanti
カミッロの造るフリッザンテ(微発泡ワイン)



在生産されているほとんどの発泡性のワインはその利便性からシャルマー方式(ステンレスの密閉容器でモストを醗酵させ、炭酸ガスの一部を逃がさずにワイン
に溶け込ませ、発泡性のワインにする)で造られており、イタリアで最も有名な微発泡性ワインであるランブルスコもほとんどがシャルマー方式で生産されてい
ます。


カミッロはかつてこの地方で伝統的に行なわれていた、ワインの残糖分とブドウに付いていた野生酵母を利用しての瓶内2次醗酵をいまだに行なっていま
す。


それはA.アルコール醗酵が完全に終わり辛口に仕上がったもの、B.醗酵途中のモスト(アルコール度数で2.5‐5%程度)を一部取り出し、翌春まで冷暗所に保管しておいたもの、この2つをブレンドしてボトリングすることで生み出されます。


Bの、
醗酵途中のモストの醗酵を止め、甘いまま翌春まで保管しておくために、木綿の袋がフィルターとして使用されます。木綿程度の目の粗さでは酵母や微生物は難
なく通ることができ、本来のフィルターとしての意味はほとんど無いのですが、これに通すことで活動していた酵母たちは何らかのストレスを受け、醗酵を一時
的に止めてしまいます。


そのモストを密閉容器に入れ冷暗所に保存し、翌春ボトリング前にAのワインにブレンドします(辛口のフリッザンテの場合、アルコール度数で1%程度を瓶内2次醗酵で生産させるため、ブレンドしたワインが約1.6%
糖分を持つように調整します)。


ボトリング後、温度の上昇が主な要因でしょうが目覚めた酵母が再び活動を始め、ワイン中の残糖分を食べ、アルコールが生成
されるのと同時に炭酸ガスが発生し、夏を越え秋になるころにはフリッザンテとなるわけです。


白のフリッザンテにはマルヴァジーアを、赤のフリッザンテには
ボナルダの醗酵途中のモストを使用しています。
Bのモスト(ワイン?)で、辛口のフリッザンテのブレンドに使われずに残ったもので、ドルチェ(甘口)のフリッザンテが造られます。

       ***インポーターさんの資料より抜粋***








               今年のクリスマス。

ワイン好きなあの方へのクリスマス・プレゼントは、アトリエ デュ ヴァンで。








   
                    



                   
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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月28日08:00ワインショップ

ピエール・エルメの、今年のクリスマス・ケーキだそうです。

           
         


           
          
                


          



           



ケーキ界のピカソと言われ、感性がほとばしる心くすぐる、彼のお菓子は、やはり、夢がありますね。

写真は、All Aboutさんからの転用です。













               今年のクリスマス。

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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月27日18:13ワインショップ

イタリアの赤ワイン

             
                   VdT  ROSSO

          こんなワインを造っている方もいます。





Massa
Vecchia
 マッサ ヴェッキア



ファブリッツィオ
ニコライーニとその家族によって営まれる彼らのワイナリーは、トスカーナ州の南端グロッセート県のほぼ中央に位置するマッサ
マリッティマにあります。


1986年より、標高200450mのところにある2.1haの畑から始め、現在は3ha
ブドウを栽培。土着品種であるヴェルメンティーノやサンジョヴェーゼ、アリカンテを中心に、土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できたらと考
えています。


当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践、現在では家畜の飼育・その家畜に与える餌の生産・ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生
産、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践しています。


ワイン造りでは、野生酵母のみを使用して、木製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵
を行い、春先の樽の移し変え時かボトリング時の
2酸化硫黄の添加もごく少量に抑えるなど、温度管理や化学合成物による人為的なコントロールをせずに醸造を行い、年間約10000本を生産しています。


近年ではフランス・アルザスの生産者ジェラール
シュレールの現当主ブリュノ氏と親交を深め、栽培・醸造の両面で影響を受けあっています。





V.d.T.Rosso 2002年産と2003年産のメルローとカベルネソーヴィニョン


マッサ
ヴェッキアはニコライーニ夫妻
2
だけで営まれるワイナリーのため、常に仕事が山積している。そこで、顧客・発送等の簡素化を計るべく、イタリア国内での彼らのワインの流通を大きな2つの
ワイン・ディストゥリビューターに任せている。


そのため、酒屋やレストランで見かける彼らのワインの価格はビックリするほど高い(日本の小売価格と全く変
わらないほど)。


その状況を、ワインは嗜好品でなく食物の1つであり、より生活に密着したものであるべきと常々考えている彼らは申し訳ないと考え、2005年、量り売りを試すことにした。


その時に売り出したのが、実験的に仕込んだロゼ2003年と本来La
Fonte di
Pietrarsa
となるはずの2002年のカベルネとメルローのブレンドだった。


熱狂的なマッサ・ヴェッキアファンには狂喜乱舞されたが、隔週の土曜日の予約のみという販売方法のせいか、赤のほうは売れ残ってしまった。


一方、2003年のカベルネとメルロー(La
Fonte di
Pietrarsa
はこの年からRossoと名前が変わります)は、酷暑が影響しブドウの凝縮性が必要以上に高く、普段通り仕込むと野暮ったいワインになると考えた彼らは、揮発酸と遊ぶことにした。果帽が浮き上がった際に行うピジャージュをできるだけ控えることで、アルコール度数5%に至るまでの醗酵の初期段階、酵母とバクテリアが共生する状態(アルコール度数が5
を超えたあたりからバクテリアは酵母に淘汰されていく)をより長く持続させた。


出来上がったワインは圧倒的な果実を持ちながらも飲み心地もあり、彼ら的に
は大変満足にいくものとなったが、ワイン界では忌み嫌われる揮発酸はなかなかに高く、果たして全部売れるものかと心配になった。


そこで、彼らは雨がちだっ
2002年のワインにボディーを与え、2003年の揮発酸を目立たないものにすべく、50-50%のブレンドを行った。


で、ここでさらに問題が、“造ってみたはいいが、どうやって誰に売ろう?”。いの一番に声がかかったのが、日本のとあるインポーターで、彼は1.5つ返事(2つ返事よりも早く)、“全部買う!”
言ったのでした。


ボトル、コルク、箱などの価格を限界まで節約して、彼ら的にも最小限の利益で出してくれたこのワインは、中身はヴィンテージのブレンドこ
そされてますが、普段同様に圧倒的なアイデンティティーを備えたワインであるにもかかわらず、価格的にはセカンドワインのよう!というのが今回のヴィーノ
ダ ターヴォラ ロッソになります。




                        

              インポーターさまの資料です。







              
           
     
   

   
                    



                   
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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月27日13:42ワイン

ハバネロ

           
                   ハバネロ



         近所の八百屋さんで、『ハバネロ』を購入。

オリーブオイルに漬け込んで、辛~~いもの好きなお客様に差し上げましょう。



           
     
   

   
                    



                   
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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月26日17:23

散歩の後に、ワインショップ。

                    
                              今朝の開成山公園・・・・・


初冬を思わせる空を眺めつつ、ぶらぶらと散歩の後は、今夜のワインを選びに、クローネの『アトリエ デュ ヴァン』へいらっしゃいませんか?

パスタと、美味しいオリーブオイルもご一緒に如何でしょう。







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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月26日11:43ワインショップ

コンドリュー 2005ベネティエール


     
             
               CONDRIEU 2005


11月5日の『並木 ボン・シェール』さんでのワイン会の、メインのワインです。

ヴィオニエは、条件が揃わないと気品あるワインとなりません。

偉大な畑のブドウで、哲学のある造り手が手がけないと、つまらないワインになってしまします。

特徴ある香りなだけに、真に優れたワインは、美術館で偉大な絵を前にして、動けなくなってしまう、そんな感動ににていますね。

この造り手、『ベネティエール』、インポーターの方が6月にコンドリュー村を訪れて、ワインショップを覘いた時、ワインショップのかたが、コンドリューなら今は、『ベネティエール』だと、言っていたそうです。

コンドリューで最も有名なドメーヌと、ほぼ同じ価格で並んでいたそうです。





vine age

樹齢15年。


harvest

果実を守る為に非常に小さなバスケットを用いて手摘みで収穫。



winemaking 

非除梗、空気と一緒に優しく圧搾されます。発酵の為にバリ

ックに移されます。野生酵母のみ使用、酵素は使用せず最低限の二酸化硫黄使用。室温

は22℃以下に保たれ20%は新樽、残り80%は1-4年目の樽をそれぞれ同比率で発酵が行

われます。マロラクティック発酵は完全に行われます。




maturation

 発酵と同じ樽で12ヶ月間熟成。



bottling

粘土による清澄、極軽い濾過、2006年11月瓶詰め。4,200本(350ケース)





              ぶた

日程 2008年11月5日 (水曜日) 19:00~

レストラン  並木 ボン・シェール

会費 お一人様 12000円





       *** メニュー ***

一皿めの前菜   鴨砂肝とジャガイモのタルトレット

二皿目の前菜   真鯛とホタテ貝柱のタルタル・セルフィーユ香りのルレ
                 蜂蜜風味のヴィネグレット

三皿目の前菜   フォアグラ・オアのソテー
              スクランブルエッグ添え・マデラソース

スープ       クリュスタッセのビスク

お肉        フランス産・雌鴨胸肉のエイギュイット
           トランペット茸のソテーとそのジュのソース

フロマージュ   フランス産チーズ2種類盛り合わせ

デザート     イタリア産・ピスタチオのムースリーヌ
              ラ・フランスのソルべ添え

           珈琲 又は 紅茶

            自家製パン




        ***ワイン***

   コンドリュー 2005 (ベネティエール)

  コート・ロティ・コードルー 2005 (ベネティエール)

   コート・デュ・ローヌ 2006 (シャルヴァン)

    マグナム・シャンパーニュ (GOSSET)

          他 1アイテム

      


    星お申し込みは、お電話にてお待ちしております。星








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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月25日12:19ワイン会

ワインショップ・リスト

           


全てのワインを、ワインバーのワインリストのように、

          ワイン名

        生産国

        生産地

        造り手

        ブドウ品種

      造り手のこだわり

       造り手の趣味

   醸造のテクニカルノート

      マリアージュ

    テイスティング・コメント

など、インポーターさんからの詳細なデータを詳しく載せたものを御用意しました。

どんなワインかを知って、ご購入いただきたいと考えています。










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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月24日17:42ワインショップ

ワインショップ アトリエ デュ ヴァン

  
            


        タケダ ワイナリー  『 サン・スフル 2008 』






アトリエ デュ ヴァンで取り扱うワインは、Vin Nature(ヴァン ナチュール)と呼ばれるワインが多く選ばれています。

上記のワインは、デラウェアの微発泡、酸化防止剤非使用(全く使用していません)。

昨年の発売時に、日本のワインファンだけでなく、沢山の方に評価されたワインということで、記憶に新しいですね。

今年は、昨年の3000本がすぐに完売してしまったということで、今年は生産本数10000本。

当アトリエでも、1ケースいただきました。

どこまでも、ナチュラルな味わい、喉越し、勿論濾過していませんので、沢山の澱が沈んでいますが、ナーヴァスにならずに、澱を一緒に飲まれても、ぜんぜん気にならない味わいです。

抜栓する時は、静かに、ちょっとボトルを横にするとよいでしょう。

お料理は、普段の食事、肉じゃが、鳥のから揚げ、ポテトサラダなど、ちょっと甘めですが、冷やして。

とても楽しい夕食、お約束します。









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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月24日11:03

石神井特派員ー5



                
石神井公園の中の茶店“豊島屋”



    



              ビールも旨いし、うどんも食せる。



豊島屋のすぐうらの湿地ではカワセミを観ることができます。石神井、やめられません。













あの方に贈りたいワインがある
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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月24日09:00

ギフト箱のラッピングです。

            
                   ラッピング



      明日、ワインショップ開店です。

    ギフトのお箱と、ラッピングの一例です。

   お箱に直接、幅広のリボンを結びました。

       心伝わる、ワインのギフト。

     どうぞ、珈琲がてらお立ち寄りください。







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、そんなワインショップを目指して・・・・・は10月24日(Fri) 、明日 オープンです。

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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月23日19:00ワインショップ

石神井特派員ー4

池の傍らのイタリアン


ロニオン

練馬区石神井町3-10

                   
                       












売りはなんといってもロケーション。我が家の近くにあるとは思えない。



道路に面したテラスはペットも入場可能。



しかし、評判は・・・。コースに出されるデザートは、絶対に手を付けないという石神井マダムの声。



それでも、ジャガーで乗り付ける人もいる。賛否は分かれるのでしょう。




オレンジ色建物がロニオン




 



 


 




あの方に贈りたいワインがある
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Posted by 加藤洋子 at 2008年10月23日15:38
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プロフィール
加藤洋子
加藤洋子
贈り物のワインは、選ぶ側も贈られる側も嬉しい。
ワイン好きにとっては。
同じ時間なら、テンションが上がる時間を過ごせるような、ワインが好きです。

ワインだけで完結するものもあれば、食事があって引き立つワインもあります。

有名銘柄にとらわれることなく、知名度が低くてもコンディションの良いワインをご提案するワインショップです。

ラフィットに出会い、ワインスクールへ。                
1989 C&Wアカデミー チーズアドヴァイザー認定 1991 C&Wアカデミー ワインアドヴァイザー認定 1994 C&Wアカデミー ワインマスター認定 お宿でワイン・コンサルタント業 NHK カルチャースクール・ワイン講座講師(2008年秋~)NHKチーズ講座講師(2009年10月~2010年9月) 東部ガスワイン講座講師(2010年6月~)


                        
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